【GPA4.0が教える】大学のテスト勉強のポイント10選
テストが近いからめっちゃ不安だよ。
大学のテスト勉強って科目数も多くて大変だな。
大学のテスト勉強ってやることが多いし本当にしんどいですよね。
何に気を付けたらいいかもわからず、不安な人も多いでしょう。
そこで、今回はテストで満点を連発してGPA4.0を取った現役大学生の私が、テスト勉強で必ず押さえてほしいポイントを厳選して10個紹介します。
紹介するポイントさえ守れば、誰でも今より効率的に、かつ効果的なテスト勉強ができること間違いありません!
一緒に辛いテストを乗り越えよう◎
大学のテスト勉強のポイント10選
早速テスト勉強のポイントを10個紹介します。
- 日時や範囲を正確に把握する
- テストの目標を決める
- 計画に時間をかけすぎない
- テスト1週間前には本腰を入れよう
- 睡眠を削るのは絶対にNG
- 時間のなさは「集中力」で補える
- 常に「時間」を意識しよう
- 過去問の頼りすぎに注意
- 「モチベ」は幻
- 最後は気合いが勝つ
この10個をしっかり守れば、今まで以上に効率よくテスト勉強できること間違いありません。
一つずつ解説していくよ!
日時や範囲を正確に把握する
テスト勉強以前のお話ですが、きちんとテストの日時や場所、出題範囲を確認していますか?
「そんなの当たり前だよ」と思うかもしれませんが、意外と大事な情報を見落としている人が多いんです。
特に大学のテスト期間は、普段の授業とテストの曜日が変わっていることがあるので注意してください。
かく言う私も、授業とテストで曜日が変わっていることを知らず、下の親知らずを2本抜いた翌日の1限に試験を受けるはめになったことがあります。
あの時は顔パンパンでテストを受けてしんどかった・・・
テストの直前で慌てないためにも、日ごろから授業をきちんと受けて、重要な情報を取りこぼさないようにしましょう!
テストの目標を決める
テスト勉強を進めるためには、テストの目標を決めなければいけません。
なぜなら、勉強は目標を達成するための手段でしかないからです。
目標が変われば勉強する時間も、方法も変わってきます。
- 90点以上取りたい
- 平均以上は取りたい
- 学期でGPA3.5を目指したい
目標はどんなものでも構いません。
「この目標のためなら勉強もがんばれる!」と思える目標を自分で決めてみてください。
計画に時間をかけすぎない
効率的にテスト勉強をする上で、計画を立てることはとても重要です。
しかし、計画に時間をかけすぎてしまうのは本末転倒。
肝心の勉強にかける時間が減ってしまっては元も子もありません。
目安として、計画に3時間以上かけている場合は要注意です。
テスト勉強の計画の立て方については「準備中:テスト勉強の計画の立て方完全ロードマップ」をご覧ください。
テスト1週間前には本腰を入れよう
よく「いつからテスト勉強を始めればいいの?」という質問をもらいますが、遅くてもテスト1週間前には始めることをおすすめします。
勉強期間が1週間に満たないと、必要な勉強量が確保できない可能性がグッと高くなります。
実際、私も1週間前から勉強を始めなかった科目はテストで満点が取れないことがほとんどでした。
アルバイトやプライベートの予定も含め、1週間はテストの週!と決めることをおすすめします。
睡眠を削るのは絶対にNG
テストが近くなるとついつい睡眠を削ってでも勉強したくなりますよね。
しかし、可能な限り睡眠を削るのはやめてください!
睡眠不足でテストを受けるとケアレスミスが一気に増えます。
せっかくの勉強を無駄にしないためにも、最低限、テストで集中できるだけの睡眠は取るようにしましょう。
時間のなさは「集中力」で補える
「睡眠を削るな!」と言われても、勉強時間がないものはどうしようもない、と思う人も多いのではないでしょうか。
上記のように「勉強時間を作るには、睡眠を削るしかない」と考えている方にぜひ知ってほしいことがあります。
時間のなさは「集中力」で補える、ということ。
上の図では、横軸が時間で縦軸が集中力になっています。
そして四角の面積がみなさんが実際に勉強できる量です。
左右のグラフの四角はどちらも同じ面積ですが、右側の方が横の長さが短くなっていますよね。
つまり、勉強時間がそれほど取れなくても、集中して勉強すれば時間のなさをカバーできるんです。
- 勉強場所を変える
- 運動でリフレッシュする
- スマホの通知を切る
自分が集中できる環境を作って、短い時間で最高の結果を出しましょう!
常に「時間」を意識しよう
テスト勉強をするとき「時間」をどのくらい意識していますか?
ここで言う「時間」は、何時間勉強したか、ではありません。
問題を解くのに何分かかったか、を把握して欲しいんです。
テストは常に時間との闘いです。
どんなにしっかり勉強をして理解したとしても、時間内に問題が解けなければ意味はありません。
だから、テスト勉強で最も重要なのは「時間内に問題を解き切る練習」をすることです。
この問題を解くのに何分かかったか?
テストで同じペースで解いたら間に合うか?
上記の視点を忘れないようにしてください。
過去問の頼りすぎに注意
過去問の頼りすぎは本当に危険です。
- 担当の先生が昨年度と違う
- 数年サイクルで出題する先生がいる
- 過去問対策で傾向をガラッと変えられることもある
上記のように、過去問のみに頼る勉強では太刀打ちできない場合があります。
実際に私の後輩は、過去問の答えを丸暗記してテストに臨んだら全く違う問題が出てしまい、単位を落としてしまいました。
過去問はあくまで「過去」のもの。
まずは授業の内容を少しでも理解する方が重要です。
特に必修科目など重要性が高い科目は、過去問のみに頼らず、自力で問題を解く練習が必要でしょう。
「モチベ」は幻
「今日はなんだかやる気が出ないから、明日からテスト勉強がんばろうかな…」
こんな風に「モチベ」や「やる気」を理由に勉強を後回しにしていませんか?
残念ですが、みなさんがよく口にする「モチベ」「やる気」は幻です。
モチベがあるから勉強するのではなく、勉強をするから自然にモチベが沸いてくるのです。
- 毎日同じ時間に勉強する習慣をつける
- とりあえず1分だけ勉強する
- テストで失敗した未来を想像する
トリガーは何でもいいので、とにかくモチベがなくても勉強を始めてみてください。
「モチベ」という不安定なものに頼るのは今日で卒業だ!
最後は気合いが勝つ
ここまでテスト勉強のポイントをお伝えしてきましたが、一番大事なのは「何が何でもテストで結果を出したい」という気合いです。
テスト勉強はやっぱり大変なので、この大変さを乗り越えられるだけの気合いがないと途中で力尽きてしまいます。
- 絶対に単位を落としたくない
- 行きたい研究室に行けるようにする!
- バカにしてきた友達を見返す
理由は何でもいいので、勉強がしんどくなったときに踏ん張れる気合いを持ってください!
ちなみに、私はテスト前に「満点以外落単!!」と紙に書いて壁に貼っていました。
まとめ:ポイントを押さえて賢くテスト勉強を乗り越えよう
今回は大学生のテスト勉強で絶対に押さえてほしいポイントを10個紹介しました。
テスト勉強は大変ですが、乗り越えてしまえばあっという間です!
しっかり単位を取って余裕を持って卒業するために、今日も少しずつがんばりましょう!